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パジェロミニ、断線したスピーカーケーブルの対応 [パジェロミニ 4A30]

断線していたスピーカーケーブルの処置を、助手席運転席ともにしました。

午前中から始めたのですが、暑くて大変です。

駐車場に屋根だな(割と真剣)

so-netのブログのアップができたりできなかったり、不安定になっていますなぁ。




根本的解決に向かうために、室内と扉をつないでいる蛇腹の内部の配線を
今まで使っていた配線とは違うものにします。

パジェロミニの扉と室内とを結んでいる蛇腹の通路の形状の都合上、
断線がしやすかったものと見込んでいます。

現状でどうなるものか、経過観察をします。

運転席側は二度目の断線の兆候がありましたので、扉側の配線をカットしました。
助手席側も運転席側に長さを揃えてカットして、音出しをしてみたところ、
想定していたような音質ではありませんでした。

アンプのボリュームは、もう一つ下げることができて、以前と同じくらいの音量。
良好な傾向でしょうか。

生々しさというものに、どこまで近づいているのかわかりませんが
今の方向性は、フツーの音を出す、といったところには向かえている気がします。

私としては素人の自分が作業する以上、フツーの音、に近づくだけでも
聴き疲れない音楽環境が準備されそうな気がするので、相当満足できそうです。

小林秀雄がオーディオセットを購入しようと、当時のオーディオ評論家でもあった
人物の自宅に行き、日本に何セットもないオーディオセットでレコードを聴いた感想は、
「コンサートホールの一番良い席で聞く音だ」と、感想を述べられたそうです。

オーディオに何の関わりもなかった小林秀雄氏が、オーディオの、音楽再生装置の本質を
一言で言い当てているのは、興味深いことです。

音楽再生装置の本質は、この言葉の通りに、何十年も前に完成の域に達していたはずなのですが
小林秀雄氏にそう言わしめたオーディオ評論家も、
音を求められる行為を永遠に、止めることはできなかったようです。

オーディオというものに必要な性能は、これ以上でもこれ以下でもないでしょう。

と、頭の隅に置いておくと、
余分なお金の出費を抑えられる、私の懐事情に都合の良いことになります(笑)
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