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パジェロミニ、フロントスピーカーの変更 [パジェロミニ 4A30]

パジェロミニのオーディオシステムは、ALPINEのヘッドユニットに、
ALPINEの最廉価版のスピーカーを取り付け、バッフルで固定、ドア内張の震えと吸音目的に
自動車内装材を貼り付け、iPodによる音源の再生をしているというのが、現状のシステムです。

生音を聞けるシステムの後に、パジェロミニのオーディオシステムを聞くと
全くもって、生音の領域に届いている状況ではありません。
妙に、中域に膨らみがあり、とてもフラットに再生しているとは思えません。

単独で聞いていると、綺麗な音で聴けていると思えるのですが・・・。





艶のある印象の音は、電気信号の伝達効率の阻害に伴う現象である、という事実を
ALPINEのアンプ、スピーカーのシステムから知ることができます。
個人的には、カロッツェリアのシステムの方が、よりフラットに感じられます。

知人に、パジェロミニのオーディの現状を聞いてもらい、
所有の某国産車のメーカーOPのオーディオシステムを聞いたときは、
この知人と一緒に、微妙な空気になってしまいました。
アップサンプリングをしてくれるというそのシステムから流れてくる音が、
パジェロミニの数千円のスピーカーの音と比較して、無条件に、ボヨボヨした音でした。
フロント2個の六千円のスピーカーが、サブウーファーなど12個もある
スピーカーがセットされた音の存在意義を問いただしていました。

なんだかすごく車内の空気が悪くなったような気がしたのは、私だけだったかもしれません。

私は、このボヨボヨした音の原因は、アップサンプリングをしているシステムにあると
直感しました。
AUXで、iPodからフラットなケーブルで音源を入力してあげれば、まだ良かったのかもしれませんが
あまりの落差の衝撃に、二人とも冷静ではなかったような気もします(苦笑)

ただそのパジェロミニのオーディオシステムは、とてもじゃありませんが
ピントのあった音ではないのです。

ALPINEのシステムでは、音のピントを合わせられないのか、それとも自分の知識不足なのか。
現有のシステムでは、ピントを合わせたとしても生音のレベルにも、その入り口にも
とてもではないが、たどり着けないのではないのか、そういうことを直感しています。

それゆえに、フロントスピーカーのブランド変更を考えました。
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