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iMacによるリッピング作業 [雑感]

iMac環境下でのiTunesの使用となるということは
同時に、Windows機でリッピングした音源の濃度の変化も伴います。

オーディオは、車での使用を主目的にする、としているのは
あまりにも生音再生の衝撃が強すぎて、目も、いいえ、耳もあてられないからです。

ですから、iMac導入の目的の一つは、手持ちのCD音源から取り出す音源の濃度を
いかに普遍的に向上させるか。もっと言えば、私のような知識のない人間でも
買ったままの状態でも、濃度を高く手にすることができるための、環境構築のための投資
と言うことが、今回のPC選定の主目的となっています。

この目的につられて、動作速度が向上する、画面が見やすい、画面が大きい(笑)、
キーボードが打ちやすい、動画を高画質で見ることができる、などなどが、手に入ったわけです。

音楽用途ではなく、ネットの閲覧と作業や運用上コンピューターが必要だと言うのならば
私は、5万円以上10万円以内で、Dellかレノボのノート型PC を導入を基本とします。
あとは、作業したい内容に応じたスペックに、投資をすれば良いのではないかと。
今回のPCの選定作業の結果、考えついたことです。





このブログは車関係の事柄が主です。

ですので、カーオーディオに限った私の実体験を元にした妄想を開陳すれば(笑)

純正のオーディオシステムに、iPodもしくは、iPadを音のソースにして
AUXにフラットな特性を持ったケーブルで接続、再生させると言うのが
もっともコストと手間を省いたシステムで、
出てくる結果の内容に、満足することができる組み合わせだと考えます。

インサイトのカロッツェリアのHDDナビに、圧縮音源でリッピングされたデータでも
フラットな特性のスピーカーケーブルと、カロッツェリアの最廉価版のスピーカーにバッフルを装着して
取り付けて、ちょっとしたデッドニングをしただけで、随分と綺麗な音を出すことができています。

仕事車も、USBメモリーにMP3とWAVの音源を入れて音を出していますが
運転中に流す音楽であれば、正直、圧縮音源と非圧縮音源との差異を感じられたとしても、
それは許容範囲内のことです。
圧縮音源であってもそこそこに聞くことができるシステム、セッティング、と言うのは
軽視することもできないのではないか、などとも考えられるようになりました。

ちなみに仕事車は、カロッツェリアのCD再生ができない1DINのデッキに、USBを挿入して
ALPINEの最廉価版より一つ価格帯が上のスピーカーをバッフルで取り付け、
フラットな特性のスピーカーケーブルにて接続、ドアインナーパネルの裏側に吸音目的で
自動車内装用のウレタンを貼り付けただけの状態ですが、
これ以上に手間とコストをかける理由を見いだすことができません。

これらの拙い経験から考えると、最初に書いた、純正のオーディオシステムに
音源の濃い状態のデータを与えることができるか、といったことが、
得られる性能と、かけない手間の、割りに合う結果を得ることに繋がるのではないかと、
想像しています。

手間をかけるとするならば、デッドニングでしょう。
私は、吸音目的のみに目的を振りました。

車のDIY欲を満たすのであれば、私は、フラットな特性のスピーカーケーブルに、
最廉価版の能率90db以上のスピーカーをバッフルで取り付けてデッドニングをする、が
手間もかけたという満足感も得られますし、出る音の結果も、レベルのあるもの、に、なりそうです。
金額としては、2万円でお釣りがくるくらいでしょうか。

音源は、カーナビのHDDにリッピングする圧縮音源でも十分だと思います。
ただし、iPodに非圧縮音源を入れたものとでは、白黒はっきり出てしまうでしょう。

これで、スピーカーから出てくる音が明瞭にわかる程度には、なりますし
この結果の延長上に、長く聞いていても疲れないし、聞いていたくなるようなことが伴います。

生音の再生、ということに、カーオーディオは機材の関係上到達し得ないのではないか、
ということが私の頭の中にありますので、生音の再生に到達ができないのであれば
さほどお金をかけずに楽しむ、というスタンスを選択しています。

あくまでも、生音の再生、ということを原則に考えた結果です。
趣味の世界でもありますので、変化があるのが楽しいということならば
それはそれです。
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