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次期PC、決定 [雑感]

PCの選択は、Appleの、MacBookProかiMacか。

散々悩んだ挙句、購入しましたのは・・・






iMac 5K Retina Display

この製品とした決め手は、ネット検索した中で
Mac購入者の中に、経費で落とそうかという件の文章を見つけた事です。

おそらく自営業者の方で、Macの代金を経費で落とすか、減価償却に充てるかとの
記述を見た時に、なるほど、Macというものは経費で購入してもらう事をある程度含んだ
金額設定になっているのではないか、と考えることが出来ました。

私の妄想なので、あしからず(笑)

そう考えると、ネット検索での情報収集の整理もつきます。

3年ほど使って売却をするときに有利なのが、できるだけオプションを付けておく事。
とありました。
しかしそのオプションたるや、30万円は当たり前、40万円近くにだってなります。
ここで経費の考えを取り込めば、内、20万円ほどを落とすことが出来る可能性があります。
実質、半額で購入することが出来るとなれば、売却する時の価値を考慮して
フルオプションにしておくのは、十分に考えられます。
製品自体の性能と、価格のバランスは私はわかりませんので考慮していません。

あくまでも、資産運用もできうる商品、という側面から考えました。

わたしの生活面から考えると、どうもオプションというものは、必要のないモノ、と考えました。

それは、わたしはPCに大きな性能を求めていない、ということが第一にあるからです。
もっと正確にすると、生音を再生するために必要な性能があればよい、ということです。

音楽情報の取り込み性能の確保、これを第一義でMacを選択していますから
アップル社の製品で4ギガ以上のメモリであること、
実はこれが今回の最低限の性能ラインであったりもします。

動画編集や画像編集、その他諸々の作業を同時並行させるとなれば、
オプションでメモリの増設なども必要になってくるでしょうけれども
私が求めているのは、まず、音楽情報の取り込み性能、再生、そして、Webの閲覧、です。

オーディオで言えば、再生機器の側の効率が最高レベルにあれば
手持ちのiPodに、iTuensでWindows機で取り込んだ音楽情報を再生させれば
文字通りの「生音」が発現します。
そのPCのスペックは、2008年モデルのメモリ2GHzのWindows機です。

2014年モデルのiMac5Kモデルでは、ITunesによるエンコードのスペックは
当時のMacBookProを越えています。

将来に見据えている「生音の再生」に備えて、音の上流の再生機は
iMac5Kのミドルレンジのモデルで十分だと判断しました。
数ヶ月後に控えているであろう、iMacの新型がメモリの搭載が16GBが標準になるのでは、ということも
情報として理解しながら、もし必要になればメモリの増設をすればよい、と考えるようになりました。

そしてもう一つ、家庭用の再生機としての期待もさりながら
iMacで取り込んだ音楽情報を、iPodやUSBに移行した時の、音源の濃度の上昇というものにも
期待しています。
これは、車で音楽を聞く時の更なる再生効率の向上につながるのではないか、という希望です。

ただ、このことが主目的であれば、MacBookProの13インチモデルで十分だったのですが
そこは、5K Retina Displayの商品力に負けてしまった(謎)私が存在するわけです。
数万円の差額で5Kディスプレイが手に入るのならば、手持ちのBlue-layもより綺麗に見えるのではないか。
そういった欲望に負けてしまっているわけです(笑)
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