MINIで司馬遼太郎記念館へ [MINI R56]

MINIでの初の県外遠征は、司馬遼太郎記念館です。
年に二回ほど行っていますが、いつ来ても楽しめます。
今日は人出も少なく、ゆっくりと見ることができました。
クルマの具合も、全体的に少なめで、奈良方面でICの出口で渋滞があったくらい。
夕方も、片側二車線の道路が対面通行になっている影響の渋滞くらいで
比較的、スムーズに往復できました。
いつもこれくらいが良いんですが(苦笑)
MINIで気になったのは
わだちの段差を超えるときの上下動が、まだなじめない。
55の扁平率をもってしても、この衝撃だと、45とか40を考えると
MINIのストロークの短いダンパーの理由からして、
これは、ボディにダメージが少なからずあるんだろうなぁと。
いっそのこと、アクセル踏んで、勢いよく飛び越えていくと
気にならないのですけれど、そんなことをしていると
免許の点数がいくつあっても足りなくなります(汗)
慣れということと、なんでこういう動きをしているのかを考えて
理解していく必要があるんじゃないかなぁと。
わかりませんけれど(笑)
乗り味とか考えると、そりゃ、大型車のようなゆったりとした
乗り味とはかけ離れていますが、トレードオフというか
仕方ないでしょ、そういう車だし、
こういう動きをするから、何ができるのかということを考えてみても、面白いですよね。
まぁ、しばらくか、いつまでもか、わかりませんが、このままで行きましょう。

帰宅途中、吹田SA時点の車両モニター。
平均燃費は15,0。
出発時は、通勤と山坂道で300キロほど走行して、平均燃費は13,5。
そこからの変化。

帰宅後、給油前の車両モニター。
平均燃費は15,7にまで伸びる。
残り走行可能距離が52キロ(汗)
約3リットル残っているかなと目測して、給油してみると48L。
満タンで50リットルなので、よく走りました。
残り8Lで貧乏ランプがつくと、取説に書かれています。
あまりガソリンが少ない状態で走るのも良くないそうで
一応、どこまでいけるのかなと、一度試して置きたかったことです(笑)
貧乏ランプがついたら、早めに給油することにします。
燃費を気にする理由は
クルマというモノについての性能の重要な要素と考えています。
F1にしろ、レースをするクルマの場合は、特に重要になってくるはずです。
出力を下げずに、消費燃料をいかに少なくするか。
消費燃料が少ないということは、搭載する燃料を少なくすることができて
結果重量が減少します。
重量が減少すれば、ブレーキの負担も減りますし、その分だけ、ローターの厚みや
パッドの重量を減らすことができます。
タイヤの消耗も減りますし、その分戦略に幅を持たすことができます。
減少した重量は、また更に燃料を少なく積むことができると、車両のポテンシャルに
大きな影響を与える要因になっていると考えます。
MINIの場合、クーパーSと最も燃費の良いONEとの燃費の差が1,3。
馬力の差を考えると、いかにクーパーSの燃費性能の高さがうかがえます。
出力も出しているのに、低燃費。
これがこのMINIの特徴であり、自分が頭で考えた場合に、決め手になっているひとつです。
その考えからすると、ポルシェって、燃費が良いんですよね・・・。

満タン給油後、車両モニターは、860キロ走行可能だとの診断中。
燃費だけが重要ではありませんが、まずは、1000キロを目指します。
2010-10-31 19:34
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